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ミラノの象徴ともいえるドゥオモ。この前のピアッツァにもたくさんの犬たちがいた。

イタリア旅行最後の滞在地は北部のミラノでした。正直ミラノ駅についた時はがっかりしました。街を歩いている人たちと走っているクルマやバイクを除けば、ミラノの街は今まで見てきた南イタリアと違い、整然としていて、まるで東京駅から丸の内方面に向かって歩いているようでした。決定的に違うのは東京駅の先には皇居があり、ミラノ駅の先には巨大なドゥオモがある事でしょう。

家内と僕は土産物屋さんでも無いかと、メインストリートを歩いていて、プブリッチ公園と言う自然公園に行き当たりました。町中を歩くのに飽きていたので、公園でくつろごうと思って入ってみると、なんと正面にドッグランがありました。

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Grandin1

動物を読める、というのは学問的な背景があるや否にかかわらず、ほぼ生まれつき備わった才能ではないか、とずっと考えてきた。もちろん「素人」も教科書で学べば、ある程度、読むことはできる。しかし才能がある人にはかなわない。そのような「動物人間」は、大して経験を積まずとも、もうすでに何の努力もなしに読んでしまえるようである

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いつもdog actuallyをご利用いただきありがとうございます。おかげさまで2008年のスタート以来800本を超える記事をお届けすることができ、少しずつですが多くの方に読んでいただけるサイトになりました。

そしてこのたび、より見やすいサイト、過去記事にもアクセスしやすいサイトを目指してリニューアルを実施することになりました。日時は11月18日(木)15:00を予定しています。また、下記の機能については順次反映していく予定ですのであらかじめご了承ください。

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今後もツイッターやfacebookなど外部サービス活用なども含めて、より多くの方が犬について楽しく学べるサイトを目指していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

(akira)

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これまでに何度かドイツにおける犬の保護事情について書いてきた。ドイツの動物保護収容施設「ティアハイム」 や、各地域の動物保護団体の結びつきを強め相互協力と全国規模の動物保護の啓蒙を担う「ドイツ動物保護連合」ドイツの動物保護への姿勢、個人の日常、犬に関わる団体の動きなどなど、いろんな角度から話をしてきた。

今のドイツの犬たちがどうしてこんなにのびのびと社会に受け入れられているのか、その背景のひとつに国の法律によって身の安全が確保されているというのがある。今回はこの辺のお話をちょっとばかり。

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[photo from Science Daily]

悲しいことに、犬による咬傷事故は後を絶ちません。とりわけ幼少期の子どもが犬に咬まれて出来る外傷や心の傷は、後々の人生にも大きな影響を及ぼしかねないことでしょう。毎年およそ450万人もの人が犬に咬まれるといわれているアメリカ。このたび、アメリカはコロラド州デンバーにあるコロラド大学医学部が、2003年から2008年の間に犬に咬まれて顔面を負傷し、The Children’s Hospital に治療に訪れた子ども537人を対象に行った調査結果を公表しました。

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Action Dogs

[photo by NikWatt]

週末は、一週間の dog actually をまとめ読み!まだ読んでない記事も、もう一度読みたい記事もあわせてチェック!

(akira)

2dogs

前回は、犬が必要としている欲求階層(優先順位)のお話をさせて頂きましたが、今回はその続きです。

前回は、一番重要であり最も欲求度合いが高い「① Safety=生命の安全」を中心に紹介させて頂きました。そこで少しばかりどうやってこれらの階層が調査されたか気になった人もいると思いますので簡単に説明したいと思います。

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前回は、動物に対する保護の考え方に関して、日本とドイツの違いや日本の現状についてのトークが繰り広げられました。後半では、マスコミや動物の専門家などそれぞれの立場の方々がどのようにして動物保護に対して取り組んでいくべきか、また、犬が自然な状態でいることの大切さについて、アリアンツ・ペット保険の中山良一さんと京子アルシャーさんのお二人の対談が続きます。

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a penetrating gaze

[photo by AnnaDK2009]

犬の認知力についての研究は、先日の藤田りか子さんの記事『ケーナイン・サイエンスのトレンドとちょっとした疑問(1)(2)』でも紹介されていましたように、世界中の多くの研究者たちから注目を浴びています。これまで、人間以外の哺乳類の認知行動学の研究は、犬よりもチンパンジーなどの霊長類を対象に行われることが多かったのですが、人間に家畜化され長年ともに暮らしてきた犬という、生物界を見渡しても特殊なまでに人間に近い存在である動物を対象とすることで、種の離れた人間以外の動物、すなわち犬がどのようにして認知力を獲得してきたのかという進化的な側面を知ることにもつながっていくからです。そんな犬の認知力についての新たな研究が、『Applied Animal Behaviour Science』に発表されました。

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前回は、ペットの権利についての話から、殺処分問題を考える上でとても大切になってくる、“世の中を変えていく”ため、つまり、制度を変えていくために私たち個人はどのようにしていけばいいのかという考え方、取るべき姿勢についてのお話を伺いました。後半は、ペットを飼育することに対する考え、世界から見た日本、そして一ノ瀬先生の犬とのかかわりなどについて伺ったお話を紹介したいと思います。

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