ミラノの象徴ともいえるドゥオモ。この前のピアッツァにもたくさんの犬たちがいた。
イタリア旅行最後の滞在地は北部のミラノでした。正直ミラノ駅についた時はがっかりしました。街を歩いている人たちと走っているクルマやバイクを除けば、ミラノの街は今まで見てきた南イタリアと違い、整然としていて、まるで東京駅から丸の内方面に向かって歩いているようでした。決定的に違うのは東京駅の先には皇居があり、ミラノ駅の先には巨大なドゥオモがある事でしょう。
家内と僕は土産物屋さんでも無いかと、メインストリートを歩いていて、プブリッチ公園と言う自然公園に行き当たりました。町中を歩くのに飽きていたので、公園でくつろごうと思って入ってみると、なんと正面にドッグランがありました。














