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身体に障害を持つ人の生活をサポートする補助犬には、盲導犬・介助犬・聴導犬がいます。その中でも、耳の不自由な人のために様々な生活音を知らせる聴導犬は、日本ではまだあまり馴染みがないのではないかと思います。聴導犬は、目覚ましの音や電話の音、玄関のチャイムや警報機などに対応し、音が鳴ったことを教えるために前脚でタッチしたり、寝ている人を起こすなどして耳の不自由な人の生活と安全を守るべく働いています。
イギリスに暮らすヘンリーさんは、日常生活だけでなく、彼女の命をも聴導犬によって守られていると話しています。










