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[photo from METRO.co.uk]

身体に障害を持つ人の生活をサポートする補助犬には、盲導犬・介助犬・聴導犬がいます。その中でも、耳の不自由な人のために様々な生活音を知らせる聴導犬は、日本ではまだあまり馴染みがないのではないかと思います。聴導犬は、目覚ましの音や電話の音、玄関のチャイムや警報機などに対応し、音が鳴ったことを教えるために前脚でタッチしたり、寝ている人を起こすなどして耳の不自由な人の生活と安全を守るべく働いています。

イギリスに暮らすヘンリーさんは、日常生活だけでなく、彼女の命をも聴導犬によって守られていると話しています。

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眠ってばかりでは体が固まり代謝も落ちてしまいそう。ここは一気に外に出てぱぁ~っと体を動かそう!

寒いからといって部屋にこもりがちな冬の日々、本当に寒がりなのは飼い主の方で、犬はといえば例え最初は震えていても体を少し動かせば熱は自然に体の中から発せられ飼い主が思っているよりも寒さを感じない。

ましてや長毛+脂肪の付いた犬ならなおのこと、ヒトに比べ犬の代謝は活発なのだ。

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写真は警戒吠えをしない犬たちの見本といえるだろう。中央のレオンベルガーは大きな体躯と穏やかな性格のため、他の犬を恐れることが少ないため、初対面の相手でも警戒吠えをしない。ジャックラッセルテリアのジャンも幼時よりあらゆる犬種と遊ばせて育てたので、相手がどんなに大きくても、強面でも警戒吠えはしない。左の2匹のジャックラッセルテリアたちは、初対面の犬に敵意がないことを示すため、知らん顔で地面の匂いを嗅いでいる。ただし彼らがこうして平和に過ごせるのは、幼時からの社会化を徹底したおかげだ。

警戒吠えとその理由

チャイムが鳴ったとたん玄関に走っていって、大きな声で吠える、家の前を誰かが通ると、その方向に走りながら、むやみに吠える、散歩の時、通りかかった犬にやたらと吠える、吠え方は、ワンワンワンと三音節以上続けて吠えるか、ワワワワンととぎれずに吠え続ける。こうした吠え方をしている犬は、相手に対して警戒心を持ち、自分独りでは対処する自信がないので「誰か来てくれ、怪しい事がある」と警戒と招集の吠え声を上げています。これらをまとめて、警戒吠えと定義する事が出来ると思います。この警戒吠えも、しばしば犬による騒音被害として問題視されます。では、どうすれば不必要な警戒吠えをヤメさせる事が出来るのでしょうか?

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犬好きのみなさん!きっとあなたもオオカミのファンなのでは?犬とオオカミがオオカミ犬を作れる一方で、さて、実際に自然界では何が起こっているのか…?

なにやら都会人独特の、野生に対する浪漫的憧れであるのかもしれない。犬が好きな人の多くは、オオカミについても大変興味があるように思える。そして、かくいう私も、まさにその典型。悲しいかなミーハー的といってもいいほど、オオカミファンなのである。

ただし、オオカミ&犬好きにとって、悲しいこともあるもので、ここスウェーデンの森林では、オオカミは犬の敵。今年、オオカミに殺された犬が過去最高の数となったことがスウェーデン狩猟協会会誌『スベンスク・ヤクト』11月23日付けで伝えられた。2005年から2008年にかけて毎年オオカミによって命を落とす犬は15頭から27頭。ところが今年は、年が終わるまでもなく、すでに30頭が殺されているのだ。

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亜鉛と被毛の間には切っても切れない関係がある...。

亜鉛が不足すると皮膚の角質化が不完全となり不全角化症(パラケラトーシス)を引き起こすというのが獣医学での常識だが、逆に言うと角質代謝が異常を起こさない限り亜鉛の供給は無視されることが多い。

現実的にはパラケラトーシスを起こす以前に亜鉛不足は体に症状として現れるのに、その関連性を気にしてもらえないのはとても残念だ。

というわけで、今回は影の健康立役者「亜鉛」にスポットを当ててみた。

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種が違うもの同士のカップル、もしくはグループというのはみているこちらの顔がほころぶものです。犬と猫のペアをはじめとし、驚く組み合わせでは「猫とねずみ」が仲良く暮らしているのを見たことがあります。リアル「トムとジェリー」ですね。

このたび、シンシナティ動物園に驚くペアが誕生しました。片方はラブラドールMIXのパピー。名前は Cali。そしてペアのもう片方は・・・?

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Autumn

[photo by j.proenca]

週末は、一週間の dog actually をまとめ読み!まだ読んでない記事も、もう一度読みたい記事もあわせてチェック!

(akira)

Galloping out of the lake

[Photo by Martin Gale]

馬術の競技の一つに、クロスカントリーがある。起伏に富んだ野外のコースを、様々な障害物をクリアしながら走る。

イングランドは高い山が少ない。丘や平原が広がる大地は、馬に乗って駆けるクロスカントリーにピッタリな場所なのだ。

実際私も、イギリスで馬に乗って一番好きなことは、野外を駆けて、タイヤを飛び越えたり、バンケットに飛び乗って飛び降りたり、丸太を飛び越えたりすることだった。

クロスカントリーと言うと、危なくて難しいというイメージがあるが、イギリスでは、子どもたちでさえポニーで挑戦する、いわば、乗馬が上達する為の必須科目。小さな固定障害だと、乗馬のテクニックが上手か下手かはあまり関係がない。いかに馬を信じて、馬と息を合わせて乗れるかが重要だ。

だから、「じゃあ今日はフィールドに出るわよ!」と先生に言われれば、子どもたちの目は(いや大人でさえも)皆、輝く。

そんなクロスカントリーの競技は、毎週のようにイギリス各地で行われている。これは犬と一緒に見に行くとまた一層楽しいのだ。

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異なる二つの群れに属することは犬にとってはたしてただのストレスか?それとも楽しみ2倍か?

「一頭の犬を二家族で共同で飼う」というドッグ・シェアリング。聞いた人の多くがまずは眉をしかめることだろう。

ドッグ・シェアリングと言う名前が「カー・シェアリング」(車を別々の家族が1台の車をシェアして乗ること)を連想させ、「犬と車を同じように扱うな!」「犬には安定した群れとリーダーの存在が必要だ」と反対派は声を上げている。たしかに、犬種によっては一人の主人に付くワンマンドッグがいるから、慕う飼い主と離されることで不安を感じる犬だっている。

一方で、誰にでも愛情を示し状況を受け入れる犬だっているし、自分の家族と一緒に暮らすだけでは退屈を感じ問題行動へと発展する犬だっている。

犬に安定した群れの存在は必要だけれど、現実的にはその群れから離されて毎日長時間の留守番を強いられている犬が多くいることを考えると反対派の意見ばかりが正しいとも思えない。今回はこの部分について、私なりに少し考えをめぐらせてみた。

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WU XING - 5 Elements   and SAN BAO - 3 Treasures

[photo by boydsshufa]

古代中国で生まれた五行思想。宇宙に存在する万物は、「木・火・土・金・水」の5つの要素からなるとする自然哲学の思想です。これら5つの要素には、それぞれに相当する季節や感情、臓腑、感情などがあてはめられています。

中医学的な観点から病気の治療を行う際には、その個体の性格や性質が5つの要素のどのタイプにあたるかということを参考にしながら、症状を判断したり治療方法を決めるなどして身体の均衡状態を回復させていくのだそうです。

あなたの愛犬は「木・火・土・金・水」のどのタイプに当てはまるか、早速チェックしてみませんか?

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